2019年6月12日水曜日

新元号を平成らしい車で迎える ~黎明編~


お世話になっております。
完全にブログをほったらかしていましたが、新しい車を手に入れましたので、そいつのことをネタに再開したいと思います。


時は2019年3月。
新元号・令和(このときはまだ発表されていなかった)を迎えるに当たり、それ相応の車に乗ってお祝いしたいと思ったわたしは、いつものようにヤフオクにてぼんやりと車を探していました。


すると、ある一台の車が目に留まりました。
アルコール片手になんとなく入札したところ、競り合うこともなく落札できてしまい
落札から数日後、その車は早朝積車に乗ってわたしのもとにやってきました。


この特徴的なシルエット、誰もが知っているユーノス・ロードスター(NA8C型)です。
平成元年にデビューしたこの車は、まさに平成を代表する国産車といえるでしょう。

新元号を迎えるにあたり、このNAロードスターを選んだ理由は
・平成っぽいから
・パカ目(リトラクタブルヘッドライト)の車に乗りたくなったから
・屋根が開くから
かなり適当です。

と、こんな適当な意思の人間の元にやってきたロードスターですが、このままでは
道を走れません。
この車は一時抹消済なので、ナンバーも車検も残っていません。


いわゆる現状抹消渡しと呼ばれる状態で、ここから車検を取得しナンバープレートを受領しなければ公道は走れません。

このままではただの鉄くずになってしまうので、なんとか公道に復帰させたいと思います。
その模様はまた次回。

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